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よくある質問

Q. なぜロイヤリティーや加盟金が必要ないのか?

  1. 本部収益は、加盟店が本部から購入する商品卸から少しずつ頂きます。
    もちろん本部にも、色々な費用が必要です。
    (例えば、スーパーバイザー業務、PB開発業務、開店支援業務等)
    その費用の回収を行なうことは本部運営上とても重要なことです。
    そのためには、我々はまず、加盟店がきっちりと儲かる事が大切であると考えています。
    ただ加盟店を増やすだけでは我々本部の収益は増えません。
    加盟店が料飲店街に根付いて、業績を拡大すればこそ、本部からの仕入も増やして頂けると考えています。
    そのためには、加盟店の営業努力と、本部からの商品供給を含めたサポートが不可欠です。
    本部が卸す商品が、売れないものだったり、値段の高い商品だったりしては意味がありません。
    創業以来の全国2,000店舗以上の卸先からなるスケールメリットと、ワールドワイドな仕入機能、直営店で学んだお酒のソクハイのノウハウが我々の武器です。
    その自信の表れとお考え下さい。

Q. なぜ料飲店に特化するのか?

  1. お酒の全国マーケットは、5.5兆円(06年)と言われていますがその内訳は、家庭で消費される商品(内酒)が4割。家庭以外の料飲店飲食店で消費される商品(外酒)が6割といわれています。
    そして近年、小売免許の自由化を受け、大手スーパーやコンビニ等の大手小売業が参入し、厳しい競争を行なっているのが内酒市場であり、未だ従来の業務用酒販店と言われる酒屋が主に供給しているのが、外酒市場なのです。
    同じ酒販売を行う内酒市場と外酒市場ですが、違いは販売形態にあります。
    内酒市場では、顧客の消費者は店舗に来店してお酒を購入します。
    一方外酒市場では、顧客の料飲店は、酒屋から配達されて購入しています。
    この販売形態の違いが、大手小売業にとっての外酒市場の参入障壁となっているのです。
    そしてその外酒市場に対して、新しい販売形態を提案しているのがお酒のソクハイです。

Q. なぜ料飲店は、既存のお酒の仕入先があるのに
お酒のソクハイを利用するのか?

  1. 今までの料飲店のお酒の仕入方は、店舗が閉まっている昼間に、鍵を預けている酒屋が鍵を空けて、注文を受けたお酒を無人の店舗に届けるというやり方が主流でした。
    その点でソクハイは3つの点で料飲店にメリットを提供しています。

    • 「在庫の削減」
      料飲店は、最低限の在庫量で営業を開始し、夜間に売れた分だけをソクハイ店から補充を受けて営業を行なう事ができます。
      日々、売上を予想して仕入を行う必要がありません。

    • 「販売機会ロスの削減」
      料飲店は、店舗に在庫していない商品でも顧客に注文を受ければ、ソクハイ店の3,000アイテム以上の在庫から調達して提供できます。
      店舗に置けない高額商品や希少な商品もメニューに載せ、注文を受けた時だけソクハイ店で調達することもできます。

    • 「料飲店が儲かるサービスの提供」
      「無料氷」、急な雨対応のための「置き傘」「両替」「サーバーメンテナンス」「お酒の図書館」等、料飲店が営業上役に立つサービスを行なう事で、経営上のパートナーと認識し、営業上での接点を増やします。

Q. お酒のソクハイを1店舗つくるのに、
顧客対象の料飲店は何店舗必要か?

  1. 現在本部のある、愛媛県松山市には電話帳に記載されている料飲店は1,515店舗です。
    松山市内の料飲店街にお酒のソクハイ直営店は4店舗なので料飲店約350店舗にソクハイ一店舗という計算です。
    実際のソクハイ店舗がある市内の中心立地をだけを考えると、200店舗に1店舗程度となります。

Q. 加盟店同士が競合してしまうことはないのか?

  1. 本部ではひとつのエリア(繁華街)に、1名のオーナーと考えています。
    市場規模に合わせて、オーナーに責任を持ってその地域にドミナント化を進めていただきます。
    そのため本部としては、加盟店同士が無用の競争を行なう事がないようにエリア制を敷いています。
    既に、神戸・新潟・名古屋では1店舗オープンし1年以内に、同一オーナーが2店舗目の出店をなされています。

Q. お酒に素人でも出来るのか?

  1. もちろん業界経験も貴重ですが、「お酒のソクハイ」は酒小売業の新しい形態です。
    先入観を持たずに、ソクハイのやり方を忠実に実行していただけることも成功の早道です。

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